【仮想通貨・暗号資産】大暴落|2021年は大丈夫なのか?原因考察と個人的な見解

ナツです。

中国の仮想通貨全面禁止発表の強調報道やその他情勢の影響により5月19日仮想通貨が暴落しました。

下落率は軒並み20%以上。バブルが崩壊したイメージも受けますね。

今回は個人的な仮想通貨の見解についてまとめておきます。

 

 

まずは本題に入る前に僕が提唱していた事についてお伝えしておきます。

5月5日の記事で書きましたが…

これだけに頭に入れておいてくださいね。

【バブルはいつか崩壊します】

今のタイミグで余剰資金があって長期ホールドする気持ちで持てるならBTCやETHは良いと思います。

「3年ぐらいは忘れたつもりでいいや~」

って思ってる人は入れてみるのはオススメです。

まぁどこかのタイミングで下降しますよ。

一時的に。大暴落。調整は絶対入ります。

金持ちは更に富を築く為に平民から金を吸い上げ、

自分たちのものにするのが得意です。

デジタル経済に向かっているからこそ資産10億ドル以上の超富裕層は過去最多となったのです。

 

 

今回の暴落でまたもや富裕層は多額の利益を獲得した可能性が高いです。

年始からの仮想通貨・暗号資産の暴騰で多くの方が保有する形になったはず。

しかしながら超富裕層は暴騰する前から保有しており暴落前に売却している可能性が高い。

 

 

そして暴落に至った最大の原因は言うまでもなく

「中国による大規模の発表です。」

中国インターネット金融協会(NIFA)、中国銀行業協会(CBA)、中国支付清算協会が発表した共同声明によると、銀行やオンライン決済企業などの金融機関は暗号資産を巡る取引、清算、決済などのサービスを顧客に提供することが禁止される。

声明では「暗号資産の価格が足元で急騰・急落している。暗号資産の投機的な取引が再び発生し、国民の財産の安全性を著しく侵害し、正常な経済・金融秩序を乱している」とした。

また、金融機関は暗号資産の貯蓄、信託、担保差入などのサービスや暗号資産に関連する金融商品の提供を行ってはならないとした。

同時に声明では暗号資産取引のリスクを強調。暗号資産は「実物資産の価値に裏付けられておらず」、価格は容易に操作可能で、取引は中国の法律で保護されていないとした。

 

 

ロイター通信でも発表されていましたが

このような公式声明が発表されました。

 

 

水面下で行われているのは

アメリカVS中国

これは金融業界においても顕著な戦い、覇権争いが続いています。

 

 

中国は現在デジタル人民元作成に向けて動いています。

仮想通貨が発展するのが邪魔で仕方ないのです。

なぜなら自国のデジタル人民元の普及が最優先だから。

 

 

そして今回の暴落で負けたのは…

バブル相場に惑わされて仮想通貨を買い漁った人間たち。

 

 

しかしながら僕が想定している未来は

「仮想通貨・暗号資産」は今後更なる未来を持っていると見ています。

 

 

正確に言うと

価値の無いものは暴落し、価値あるものだけが残る。

このように考えています。

 

 

先日からブログでお伝えしている通りですが

DeFi関連銘柄は今後も未来永劫だと考えています。

 

 

今まで銀行や投資会社のような大規模な組織が掴んでいた利益が

現在では個人単位で利益を得ることが出来る時代です。

 

 

一時的な暴落は想定の範囲内です。

むしろ今が買い足すチャンスと考えています。

 

 

と言うよりDeFiで流動性プールの提供を

USDT-USDC間でペアを組んでいたとすれば

全く今回の暗号資産暴落の影響は受けていないのです。

(言ってる意味がわからない方は是非僕のLINE@登録してみて下さい。)

 

 

年利で10%程度であれば誰でも作れることが出来る時代。

情報社会においては最先端の情報を取り続ける事が大事です。

 

 

この先伸びる通貨は何なのか?

そして資金を作るには何をしたら良いのか?

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